説明
無加水で330時間、手間ひまかけてじっくり作られる
うまみが凝縮したこだわりのハムです。
小高ハムの歴史は、江戸時代までさかのぼります。日本に訪れた外国人たちよりハム造りが伝えられ、製造が始まりますが、当時は、保存や流通の発展していない時代。鮮度や殺菌など、様々な点において苦心し、この地域独自の製法として編み出されたのが「江戸末期燻煙製法」です。
無加水で330時間をかけ作り上げるこの製法は、時代と共に減っていますが、小高ハムはこの製法と伝統を守り、変わらず時間と手間ひまをかけて1つ1つ仕上げています。
肉のうまみが凝縮した小高ハムは、肉の風味自体がよく、脂まで美味しい!ほんのり香る程度に仕上げた燻製も絶妙なバランスです。
そのままはもちろん、厚めに切ってこんがり焼いたり、ハムカツにして揚げたり等、食事のメインディッシュにも大満足の一品です。
製造元の小高ハム(有限会社福相食品工業)は、食肉加工を専門とした会社で、こだわりの製法のため一度に大量生産ができません。
ですがその美味しさを求めるファンの方々に全国からご来店頂いており、直売店では予約のみで売り切れてしまう商品も。
ふくしま市場では、お家に居ながらお買い求めいただけます。






